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このたび熊本県で発生した地震および爆発事故により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災・被害に遭われたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた皆様が一日も早く平穏な日常を取り戻されること、そして被災地・被害地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。


あなたならどうする?障害のある子どもと考える大雨・水害への備え
近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨、洪水や土砂災害が増えています。障害のある子どもと一緒に、いざという時に困らないための避難や備えについて、今から考えてみませんか?

本社staff-k
9月3日


24時間テレビで学ぶ子どもたちの挑戦を支えるために、私たちにできること
今年の24時間テレビを見て、さまざまなことに挑戦する子どもたちの姿が印象に残りました。頑張っている子どもたちの姿の一方で、その挑戦を支えている家族や先生、支援者など、周りの人たちの存在にも目を向けてみたいと思います。
子どもが何かに挑戦するとき、大人が「できない」と決めてしまうのではなく、どうしたらできるのかを一緒に考えることが大切です。必要なときには手を貸し、自分でできそうなときには見守る。失敗しても、また挑戦できる環境をつくることも支援の一つです。
そして、子どもにとっての挑戦は、大きなことだけではありません。苦手なことに少し取り組んでみたり、自分から誰かに話しかけたり、昨日できなかったことが少しできるようになったり。毎日の小さな一歩も、大切な挑戦です。
放課後等デイサービスでも、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、その子らしい方法で挑戦できるよう支えていきます。
子どもたちの可能性を決めつけず、必要なときにそっと支える。私たち大人にできることを、一緒に考えてみませんか。

本社staff-k
8月31日


夏休み明けの不安~子どものSOSに親はどう対応する?
長い休みを家庭で過ごした子供が、いざ学校が始まる新学期になると少し情緒不安定になるってこと多いと思うんです。そんな時どうしたらいいのか?

倉方利昌
8月27日


その排水、ちょっと待って!大雨の日に知っておきたい水害対策とは
地震災害の断水した場合などに備えてお風呂の水をすぐに抜かないご家庭も最近増えているのではないでしょうか?でもお風呂の水を抜かないのは地震災害だけの防災でしょうか?大雨が降った日も実は抜かないということも防災になるってご存じでしたか?

倉方利昌
8月18日


療育の原点を知る ― 河島淳子先生から学ぶ「子どもの未来を信じる支援」
自閉症療育に生涯を捧げた小児科医・河島淳子先生。ご自身の息子さんの子育て経験を原点に、多くの子どもたちと家族を支え続けました。この記事では、河島先生の歩みや療育に対する考え方、そして現在の支援にも通じる「子どもの可能性を信じる支援」についてご紹介します。

本社staff-k
7月27日


カスハラとは?福祉の現場で大切にしたい「支援する人を守る」という考え方
福祉業界でも問題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)。利用者やご家族からの意見とハラスメントの違い、職員を守ることがより良い支援につながる理由について、わかりやすく解説します。

本社staff-k
7月1日




介護は突然やってくる!今から知っておきたい介護休暇のこと
親の介護は、ある日突然始まることがあります。「親が入院した」「病院へ付き添わなければならない」「介護サービスの手続きが必要になった」など、仕事との両立に悩む方も少なくありません。そんな時に利用できるのが「介護休暇」です。
介護休暇は、介護が必要な家族の通院の付き添いや施設の見学、ケアマネジャーとの打ち合わせ、各種手続きなどのために取得できる制度です。対象となる家族が1人の場合は年間5日、2人以上の場合は年間10日まで取得できます。
介護というと「仕事を辞めなければならない」と思いがちですが、一人で抱え込まず、利用できる制度や介護サービスを上手に活用することが大切です。いつ始まるかわからない親の介護に備えて、今のうちから介護休暇について知っておきましょう。

本社staff-k
6月5日


「どうして普通にできないの?」と悩む自閉症の子供をもつママへ
空気が読めない
話し方が独特
こだわりが強い
集団行動が苦手
それは、障害のある子どもを育てる親なら、きっと聞き覚えのある言葉です。
「どうして普通にできないの?」
「周りに合わせられないの?」
そんな視線や言葉に、親自身が傷ついたこともあるはずです。
でも、自分を責める必要は全くないんです。
できないことよりも「その子らしさ」を大切に。見守ることだって立派な子育てなんです。

本社staff-k
5月26日


利用していますか?「看護休暇」
子どもが急に熱を出したり、学校からお迎えの連絡が来たりすると、仕事との両立に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな時に役立つのが「子の看護等休暇」です。この制度は、小学校3年生修了までの子どもを養育する労働者が利用でき、病気やケガの看病だけでなく、予防接種や健康診断の付き添い、学級閉鎖や休校時の世話などにも利用できます。さらに、入園式や入学式などの行事でも取得できる場合があります。
取得日数は、子ども1人の場合は年間5日、2人以上の場合は年間10日です。なお、休暇が有給か無給かは会社の就業規則によって異なります。小学校低学年はまだ親のサポートが必要な場面が多い時期です。いざという時に慌てないためにも、勤務先の制度を確認し、子育てと仕事の両立に役立てましょう。

本社staff-k
5月1日
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