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「教室だけが世界のすべてになっていない?」|子どもの居場所を増やす“ちゃんとした理由”
学校やクラスのように、毎日長い時間を過ごす場所で嫌なことが続くと、その出来事が「今日あった嫌なことの一つ」ではなく、まるで自分の世界の全部のように感じられてしまうこともあるのではないでしょうか?ですが、それ以外にも自分の世界を持っていることを知っていますか?

倉方利昌
10月9日


「また!教室から飛び出した」支援者が確認したい6つのポイント
子どもが突然教室から出てしまったとき、まず大切なのは安全を確保すること。
でも、その後の振り返りが「次はどう止める?」だけになっていないでしょうか。
同じようなことが続くときは、行動そのものだけを見るのではなく、「その時、どんな条件が重なっていたのか」を見てみることも大切です。
いつ?どこで?誰と?何をしていた?その前後には何があった?
そして、もう一つ大切なのが「飛び出さなかった時」を見ること。
人数や場所、活動、見通しなど、うまく過ごせていた時の条件を探してみると、その子に合った環境や支援のヒントが見えてくることがあります。
「この子は飛び出す」ではなく、「どんな条件なら過ごしやすい?」と考えてみる。
本人だけを変えようとするのではなく、本人と環境との組み合わせを見ることで、次の支援の選択肢が一つ増えるかもしれません。

倉方利昌
9月29日


あなたならどうする?障害のある子どもと考える大雨・水害への備え
近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による大雨、洪水や土砂災害が増えています。障害のある子どもと一緒に、いざという時に困らないための避難や備えについて、今から考えてみませんか?

本社staff-k
9月3日


24時間テレビで学ぶ子どもたちの挑戦を支えるために、私たちにできること
今年の24時間テレビを見て、さまざまなことに挑戦する子どもたちの姿が印象に残りました。頑張っている子どもたちの姿の一方で、その挑戦を支えている家族や先生、支援者など、周りの人たちの存在にも目を向けてみたいと思います。
子どもが何かに挑戦するとき、大人が「できない」と決めてしまうのではなく、どうしたらできるのかを一緒に考えることが大切です。必要なときには手を貸し、自分でできそうなときには見守る。失敗しても、また挑戦できる環境をつくることも支援の一つです。
そして、子どもにとっての挑戦は、大きなことだけではありません。苦手なことに少し取り組んでみたり、自分から誰かに話しかけたり、昨日できなかったことが少しできるようになったり。毎日の小さな一歩も、大切な挑戦です。
放課後等デイサービスでも、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、その子らしい方法で挑戦できるよう支えていきます。
子どもたちの可能性を決めつけず、必要なときにそっと支える。私たち大人にできることを、一緒に考えてみませんか。

本社staff-k
8月31日


夏休み明けの不安~子どものSOSに親はどう対応する?
長い休みを家庭で過ごした子供が、いざ学校が始まる新学期になると少し情緒不安定になるってこと多いと思うんです。そんな時どうしたらいいのか?

倉方利昌
8月27日


その排水、ちょっと待って!大雨の日に知っておきたい水害対策とは
地震災害の断水した場合などに備えてお風呂の水をすぐに抜かないご家庭も最近増えているのではないでしょうか?でもお風呂の水を抜かないのは地震災害だけの防災でしょうか?大雨が降った日も実は抜かないということも防災になるってご存じでしたか?

倉方利昌
8月18日


療育の原点を知る ― 河島淳子先生から学ぶ「子どもの未来を信じる支援」
自閉症療育に生涯を捧げた小児科医・河島淳子先生。ご自身の息子さんの子育て経験を原点に、多くの子どもたちと家族を支え続けました。この記事では、河島先生の歩みや療育に対する考え方、そして現在の支援にも通じる「子どもの可能性を信じる支援」についてご紹介します。

本社staff-k
7月27日


カスハラとは?福祉の現場で大切にしたい「支援する人を守る」という考え方
福祉業界でも問題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)。利用者やご家族からの意見とハラスメントの違い、職員を守ることがより良い支援につながる理由について、わかりやすく解説します。

本社staff-k
7月1日




介護は突然やってくる!今から知っておきたい介護休暇のこと
親の介護は、ある日突然始まることがあります。「親が入院した」「病院へ付き添わなければならない」「介護サービスの手続きが必要になった」など、仕事との両立に悩む方も少なくありません。そんな時に利用できるのが「介護休暇」です。
介護休暇は、介護が必要な家族の通院の付き添いや施設の見学、ケアマネジャーとの打ち合わせ、各種手続きなどのために取得できる制度です。対象となる家族が1人の場合は年間5日、2人以上の場合は年間10日まで取得できます。
介護というと「仕事を辞めなければならない」と思いがちですが、一人で抱え込まず、利用できる制度や介護サービスを上手に活用することが大切です。いつ始まるかわからない親の介護に備えて、今のうちから介護休暇について知っておきましょう。

本社staff-k
6月5日
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