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  • 執筆者の写真倉方利昌

子どもと同じ目線で楽しむ子育て時間




こんにちは、倉方です。

 

先日の、小学生の娘からされた算数の質問で、

“子どもに解けて大人に解けない問題”って他にもあるよな~と、

何気なくキーワード検索していたら、

 

こんな画像の貼られている記事に行きあたり、完全にやられました↓↓



算数の問題

 

 

どう頭をひねっても解けないループ。

 

なぜマルなのか理解できない・・・

 

しかも、こんなにあっさり一重丸・・・

 

子どもにはあたり前なのか・・・




 

 

ん?ん?何かおかしくないですか??


まる付けミス?

 

なぞなぞ的な?

 

いや、向きを変えたら?

 

 

よくよく見たら、

 

 

 


算数の問題

 

まさかの、『十幾つかの数』と『一桁』の引き算の連続!

 

1or2年生向けの計算練習でした。

 

この部分が数字だったとは!


1問目からみれば、普通にわかったはずなのに、簡単な引き算=ぱっと見でわかるでしょ・・・


という先入観が大人にはあるんですよね

簡単な引き算なのに、

自分の見間違いに気付けず

かなり時間を取られてしまった自分に苦笑いでした。

 

 

きっと、子どもの頃に、

“はじめて2桁の数字に出くわし、両手で数えられない絶望感“

を感じた頃の気持ちを思い出せないと気付けない

のかもしれないですね。


 

ちなみに、

小5の娘も、小3の息子も既にその気持ちを忘れてしまったのか、私と同じくなぜ

これが〇まるなのか?ということに気付けずでした

2人とも答えが分かった瞬間、

 

「なんだよ~、そういうことか~」

 と3人で笑ってしまいました。


子どもに解けて大人に解けない問題のはずだったのに

まさかの子どもにも解けない問題だったなんて笑っちゃいますよね


でも子どもと過ごす時間の中での何気ない出来事ですが、

子どもと同じ目線でものを見たり、同じ考えを共有したりして

笑いあえるって


まだ自分は、子どもの気持ちを忘れてないなっ!

しっかり、分かってあげられるお父さんをやれているはず!!

 

なんて、安心する様なうれしい気持ちになりました。

 

皆さんもそんな気持ちになる事ありませんか?

 

もしかしたらその時は、子育てを楽しめている時なのかもしれませんね。

 

 

♯大人には解けない算数

♯子どもの時の気持ち

♯子どもと同じ目線

 

 

引用元:『子どもは解けるのに大人は解けない?まるで謎解きのような引き算問題』/おたくま経済新聞 山口弘剛氏の記事 (引用元のぴんぽいんとさん(@pinpoint_m)の投稿記事の使用画像を一部加工して使用させて頂いてます。)


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