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「また!教室から飛び出した」支援者が確認したい6つのポイント
子どもが突然教室から出てしまったとき、まず大切なのは安全を確保すること。
でも、その後の振り返りが「次はどう止める?」だけになっていないでしょうか。
同じようなことが続くときは、行動そのものだけを見るのではなく、「その時、どんな条件が重なっていたのか」を見てみることも大切です。
いつ?どこで?誰と?何をしていた?その前後には何があった?
そして、もう一つ大切なのが「飛び出さなかった時」を見ること。
人数や場所、活動、見通しなど、うまく過ごせていた時の条件を探してみると、その子に合った環境や支援のヒントが見えてくることがあります。
「この子は飛び出す」ではなく、「どんな条件なら過ごしやすい?」と考えてみる。
本人だけを変えようとするのではなく、本人と環境との組み合わせを見ることで、次の支援の選択肢が一つ増えるかもしれません。

倉方利昌
9月29日
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