top of page
整理 (9).png
​弊社の取組み

弊社では、職員一人ひとりが安心して働き、その力を十分に発揮できる職場環境づくりを大切にしています。

利用者の皆さまへ質の高い支援を提供するためには、職員が心身ともに健康で、安心して働くことができる環境が欠かせないと考えています。

そのため、ハラスメントの防止や相談体制の整備、職員、職場環境の改善などに継続的に取り組み、誰もが尊重され、互いを思いやることのできる職場づくりを推進しています。

また、職員間のハラスメントだけでなく、利用者やご家族、関係機関等からのカスタマーハラスメントについても組織として適切に対応し、職員が安心して支援に専念できる環境を整えています。

これからも、職員と利用者の双方が安心して過ごせる環境づくりを通じて、より良い支援の提供に努めてまいります。

​主な活動内容

​①ハラスメント防止対策

②カスタマーハラスメント防止対策

③5S活動

​④身だしなみに対する取り組み

​​⑤熱中症予防対策

​⑥防災への取組

①ハラスメント防止対策

当法人では、ハラスメントに関する報告体制を整備し、職員が安心して相談・報告できる環境づくりを進めています。

報告された事案については、内容を確認・整理したうえで、個人情報やプライバシーに十分配慮しながら、再発防止に必要な情報を職員へ共有しています。情報共有にはkintoneを活用し、職員がいつでも確認できる環境を整えています。

また、ハラスメント防止に関する啓発チラシを作成し、各事業所へ掲示・配布することで、職員一人ひとりの意識向上と未然防止に取り組んでいます。

今後も、組織全体でハラスメントのない職場づくりを推進し、職員が安心して働ける環境づくりと、利用者の皆様へ質の高い支援を提供できる体制づくりに努めてまいります。

​②カスタマーハラスメント防止対策

当法人では、職員が安心して働き、利用者の皆様へより良い支援を提供できるよう、カスタマーハラスメント防止に取り組んでいます。

埼玉県では令和8年7月1日に「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」が施行され、令和8年10月からは事業者に対してカスタマーハラスメント防止対策が義務化されます。当法人では、これらの制度に適切に対応するため、計画的に体制整備を進めています。

現在は、カスタマーハラスメント防止方針の策定をはじめ、対応フローや職員向け啓発チラシを作成し、各事業所での周知・啓発を進めています。また、厚生労働省が公表しているマニュアルなどを活用しながら、法人の実情に応じた対応体制や職員研修の整備にも取り組んでいます。

カスタマーハラスメント防止は、法令への対応だけを目的とするものではありません。職員の安全と尊厳を守り、利用者・ご家族との良好な信頼関係を築きながら、安心してサービスを提供できる環境づくりを目指し、今後も継続して取り組んでまいります。

カスハラフロー.jpg
​③5S活動

当法人では、整理・整頓・清掃・清潔・しつけを基本とした5S活動を継続的に実施しています。

5S活動を通じて、安全で快適な職場環境づくりや業務の効率化を図るとともに、利用者の皆様へより良い支援を提供できる環境づくりに取り組んでいます。

5S活動の詳しい取組はこちらをご覧ください。

​④身だしなみへの取組み

当法人では、身だしなみを「相手への思いやり」と「信頼関係を築くための大切な要素」と考えています。

利用者やご家族に安心してサービスをご利用いただくためには、職員一人ひとりが清潔感のある身だしなみを心掛け、誠実で親しみやすい印象を持っていただくことが重要です。

そのため、法人独自の「身だしなみチェック表」を作成し、身だしなみの基準を明確にするとともに、日頃から職員同士で意識し合いながら実践しています。

今後も、身だしなみを職員としての基本的なマナーの一つとして捉え、利用者やご家族から信頼される職場づくりに努めてまいります。

身だしなみチェックリスト.png
​⑤熱中症予防への対策

当法人では、職員および利用者の皆様の健康と安全を守るため、熱中症予防対策に継続的に取り組んでいます。

令和7年の事業者に対する熱中症対策の義務化を踏まえ、熱中症リスクが高まる時期を迎える前から、社内システムを活用した注意喚起を行うとともに、各事業所の管理者が参加する会議において、予防対策や対応方法について確認・共有しています。

また、職員への周知・啓発を継続的に実施し、水分・塩分補給や室温管理など、日常業務の中で実践できる熱中症予防に努めています。

今後も、熱中症による健康被害を未然に防ぎ、職員と利用者の皆様が安心して過ごせる環境づくりを推進してまいります。

​⑥防災への取組

当法人では、災害発生時に職員が迅速かつ適切な行動をとれるよう、事業所ごとに災害対応フローを作成・掲示し、全職員へ周知しています。また、避難経路や役割分担、緊急時の連絡体制を明確にし、災害時にも組織として迅速に対応できる体制を整えています。

児童が通所する事業所では、防火管理者のもと、法令に基づき年1回以上の避難訓練を実施しています。訓練は、利用者の皆様の安全確保はもちろん、ご家族の皆様にも安心してサービスをご利用いただけるよう、計画的に実施しています。

また、防災備品や備蓄品については、職員がいつでも確認できるよう、社内システムで保管場所や備蓄状況を常に最新の状態で共有しています。

今後も、防災訓練や災害対応体制の継続的な見直しを行い、利用者の皆様と職員双方の安全を守り、災害時にも安心してサービスを提供できる体制づくりに努めてまいります。

🔲災害時の対応(コティ) 2024.01.30.png
bottom of page