放デイは多すぎ?これから生き残る事業所の特徴
- 本社staff-k

- 6 日前
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最近、「放課後等デイサービス(放デイ)」について、こんな声をよく聞くようになりました。
「近くに放デイが増えすぎている気がする」
「どこも同じに見えて選べない」
「この先、ちゃんと続いていくの?」
実際、ここ数年で放デイの数は一気に増えました。
地域によっては、少し歩けば何か所も見つかるくらいです。
弊社の管理する放課後等デイサービスの近隣にも数か所の事業所があります。
では、なぜここまで増えたのでしょうか?
そして、これからはどうなっていくのでしょうか?

なぜ放デイはこんなに増えたの?
理由は大きく3つあります。
① 利用したい人が増えた
発達障害やグレーゾーンといわれる子どもが増え、支援を必要とする家庭が多くなりました。また、「早いうちから支援を受けた方がいい」という考えも広がっています。
② 国の制度で運営しやすかった
放デイは、国の制度によって運営されています。
一定の条件を満たせば、安定した収入が見込める仕組みです。
そのため、
・異業種からの参入
・新規開業が一気に増えました。
③ 「預かり」としても使われていた
放デイは本来「療育(子どもの成長を支える支援)」が目的です。
でも現実には、
・仕事で忙しい保護者の代わりに預かる
・学童のように使うというケースも増えていきました。
でも今、流れが変わってきている
ここが一番大事なポイントなんですが・・・
今、放デイは「数の時代」から「質の時代」に変わろうとしています。
どういうことかというと、
👉 ただ預かるだけの事業所は評価されにくくなる
👉 本当に支援ができる事業所が選ばれる
という流れです。
実際に、
・事業所の数が増えすぎた
・地域によっては利用者より事業所の方が多い
といった問題も出てきています。
そのため、これからは
「選ばれる事業所」と「選ばれない事業所」がはっきり分かれていきます。
これから生き残る放デイの特徴
では、どんな事業所が生き残るのでしょうか?大きく分けて5つあります。
① 子ども一人ひとりに合った支援ができる
これが一番大事です。
生き残る事業所は、
・その子の得意なこと
・苦手なこと
・性格やペース
をしっかり見て、支援を考えています。
ただみんなで同じことをやるのではなく、「この子にはこういう関わり方がいい」と考えて動いています。
② 専門性がある(資格・経験)
たとえば、
・保育士
・児童指導員
・心理や発達の知識がある職員
こうした人がしっかり関わっている事業所は強いです。
なぜなら、子どもの行動にはちゃんと理由があるからです。
「なんでこの子はこうするんだろう?」を理解できるかどうかで、支援の質は大きく変わります。
もちろん弊社の管理する放課後等デイサービスでも
・精神保健福祉士
・公認心理士
・社会福祉士
など国家資格を保有する職員も在籍しています。
③ 保護者との関係がいい
意外と大事なのがここです。
良い事業所は、
・その日の様子をきちんと伝える
・困りごとを一緒に考える
・家庭での関わり方もアドバイスする
といった「保護者との連携」を大切にしています。
放デイは、子どもだけでなく家族も支える場所なんです
④ 子どもが「また行きたい」と思える
これはシンプルですが、とても重要です。
・安心できる
・楽しい
・自分を認めてもらえる
こういう場所であること。
無理やり通わせる場所ではなく、子ども自身が「ここがいい」と思えるかどうかがポイントです。
⑤ 「なんとなく運営していない」
これ、実は結構大きな差になります。
生き残る事業所は、
・なぜこの支援をしているのか
・どんな力を育てたいのか
という「目的」がはっきりしています。
逆に、「とりあえず遊ばせている」「毎日なんとなく同じ流れ」
こういった事業所は、これから厳しくなっていくのではないでしょうか?
そうならないよう弊社でも日々努力をしています
これから起きること
今後はこんな変化が起きると考えられます。
・質の低い事業所は減っていく
・特色のある事業所が残る
・保護者の“見る目”がより大事になる
つまり、
👉 「どこでもいい」ではなく
👉 「ちゃんと選ぶ時代」
になっていくですね
まとめ
放デイはたしかに増えすぎたとも言われています。
でも、それ自体が悪いわけではありません。
大事なのは、「どんな支援をしているか」です。
これからの時代に必要なのは、
・子どもに合った支援
・専門性
・保護者との連携
・安心できる環境
・はっきりした目的
こうしたものを持っている事業所なんですね
数が多いからこそ、良い事業所が選ばれる時代になります。
もし今、放デイを探している方がいたら、
「近いから」「空いているから」だけで決めるのではなく、
👉 この子に合っているか?
👉 信頼できるか?
という視点で見てみてくださいね。
それが、子どもにとって一番大切な選び方です。
そしてその事業所に弊社が選ばれることを切に願います^^




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