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アロマオイルは発達障害に効果はあるのか?

更新日:3月4日



突然ですが、香りは好きですか?

個人の好みや習慣によっても異なりますが、香りは私たちの感覚を豊かにしてくれるし、心地よい空間を作り出す重要な要素の一つです。


アロマオイルが入った遮光瓶

私が香りについて興味を持ったのは、

アロマオイルのもつ効能が私たちの祖先やずっと昔から大事にされてきたことを知った時です。


たとえば、インドのアーユルヴェーダは植物などから抽出したオイルを使った施術ですが人類史上最も古医療行為と言われています。



私の場合はラベンダーの香りが大好きで、自宅の玄関や寝室などに使うこともよくあったんですが、ラベンダーがもつ効能、例えば鎮静効果や不安感を和らげると言った体にいい影響を与えてくれることを知ったことがきっかけになりました。


他のアロマオイルだったらどんな効能があるんだろう?


香りをミックスさせたらどうなるんだろう?

とどんどんハマっていったんです。


もちろん香を楽しむためのアロマオイルなんですが、興味を持ったのは

「メディカルアロマ」です。


イギリスではアロマを使ったアロマテラピーが代替医療として確立しているそうです。

アロマオイルの香りを楽しむものというより、その香や精油がもつ効能で身体の不調を治すという使い方ですね。


え?アロマオイル(精油)にそんな効能あるの?と思いますよね?

私も最初はそう思ったんです。



アロマオイル(精油)ってそもそもどういうものか知っていますか?

売られているのをよく見かける人も多いと思のですが、

値段が全然違います。4〜500円から数千円と違うのはなぜでしょう?


アロマオイルの瓶

知りたいと思いませんか?



アロマオイル(精油)とは


植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などの部分に存在する天然の液体のことで揮発性芳香化合物です。

天然純度が100%のものを精油といい、お値段もそれなりに高いです(笑

合成香料や、アルコールなどで人工的な香りづけがされているものをフレグランスオイルやポプリオイルと言われています。

洗剤に使われていたり、雑貨店などで安価で買うことができるアロマなどは人工的なものがほとんどなんです。


アロマオイルのいろいろな原料


ただ、人工であってもその香りを楽しむということであれば、精油の純度に拘らなくてもいいかもしれませんね。ここは本当に個人の考え方次第です。



天然純度が100%の精油にはそれぞれがもつ効能があり、香りを楽しむことの他に効能が

あるというのがいいところなんです。



アロマオイルって本当に奥が深く、知れば知るほどハマっていくので、気になる方は

好きなオイルなど見つけてみてくださいね。



そしてなぜ、私がこのブログでアロマオイルのことを書こうと思ったのか?


香りの効能が体にあたえる影響がいいのであれば、発達障害のありなしには関係ないはず!と思ったんです。

香りが好きで、癒しになるのであれば


発達障害を抱える子供達にもいい効果が期待できるんじゃないかな?

って漠然と思ったんです。


なぜなら、例えば


◯ラベンダーオイル:鎮静効果があり、不安感を和らげることが知られています。これは、発達障害児が日常的に経験する刺激への感受性を軽減するのに役立つかもしれません。


ラベンダーの花

ペパーミントオイル:爽やかな香りで知られ、注意力や集中力を向上させる可能性があります。これは、学習や課題に対する発達障害児の取り組みをサポートするのに役立つかもしれません。


カモミールオイル:穏やかな香りで知られ、リラックス効果があります。特に夜に利用することで、発達障害児の質の良い睡眠を促進する可能性があります。


ぐっすり眠る子ども

など普通に私たちに優れた効能が知られているからです。

そして、アロマオイルと発達障害について研究がされていることもわかりました。



気をつけたいところは、効能が期待できるからと、乱用したり、好きではない香りを

試してみたり、使い方を間違えると効能の効果はありませんので、

試してみたい時は医師に相談して安全に使用してくださいね。



好きな香りで心が穏やかになり、身体の不調などが改善されたら

とても嬉しいですよね!


アロマオイルが大好きな私個人としてはアロマオイルと発達障害の研究もさらにさらに進んでほしいなぁ〜と思っています。


アロマオイル、ちょっとは興味いただけたでしょうか?





 #キートス・アイ・アール

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