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利用していますか?「看護休暇」
子どもが急に熱を出したり、学校からお迎えの連絡が来たりすると、仕事との両立に悩む保護者の方も多いのではないでしょうか。そんな時に役立つのが「子の看護等休暇」です。この制度は、小学校3年生修了までの子どもを養育する労働者が利用でき、病気やケガの看病だけでなく、予防接種や健康診断の付き添い、学級閉鎖や休校時の世話などにも利用できます。さらに、入園式や入学式などの行事でも取得できる場合があります。
取得日数は、子ども1人の場合は年間5日、2人以上の場合は年間10日です。なお、休暇が有給か無給かは会社の就業規則によって異なります。小学校低学年はまだ親のサポートが必要な場面が多い時期です。いざという時に慌てないためにも、勤務先の制度を確認し、子育てと仕事の両立に役立てましょう。

本社staff-k
5月1日
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