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  • 執筆者の写真本社staff

青学原監督に学ぶフィードバックとフィードフォワード



原監督

先日家でテレビを観ていたら、箱根駅伝で有名な青山学院大学の原監督が出て

いたんです。(注:写真はネットからお借りしました)



そこでめちゃくちゃいい話をしていたのでこちらで紹介したいと思います


フィードバックとフィードフォワード



ん?フィードバックはわかるけど、フィードフォワード?

って首を傾げる方も多いんじゃないでしょうか?



そもそも駅伝、

今では年末年始の恒例の行事となっていますが観たことありますか?


私自身今まで駅伝に興味があったわけではないので、テレビで真剣に観ることもなかったというのが事実なんですが・・・


子供が中学・高校と陸上部に所属し、中長距離をやっているので

そんな影響でテレビでやる駅伝なんかもこの頃は観たりしています。



箱根駅伝

(注:写真はネットからお借りしています)



原監督がおっしゃるフィードバックとフィードフォワード?

という意味は


フィードバックは、「個人の失敗に対する反省」

フィードフォワードは、

「個人の失敗に対して、組織とし改善方法を考えること」


駅伝て、チーム競技ですよね。

でも試合で与えられいるチームの中での一人の責任の重さは

尋常じゃありません


過去のレースなどを見ていると、繋いできたタスキが

たった一人のトラブルでそのチームが終わることがある厳しい競技。


それ相当のメンタルじゃないとできない競技だなって思いました。


駅伝において、フィードバックもフィードフォワードもとても

大事であることをおっしゃっていたんです。


これって、駅伝などの団体スポーツに限って言えることじゃなくて

個人起業以外の全ての仕事にも言えることだなって

思いました。


私もキートスに入社して5年近くたちますが、沢山の周りの同僚や上司に助けられて

今があります。


チームで仕事をしている風景


今まで失敗したことも沢山あります。

反省したことも山ほどあります。

自分なりに、原監督がおっしゃるフィードバックはしているつもりです。

でもまた失敗しちゃうこともあるんですけど

そんな時はまたフィードバックです。



そして失敗した時に、周りの人たちが、じゃぁ次はどうしようか?

と私の失敗を組織としてどう改善するか?

みんなで考えたりして


周りに助けられて仕事ができていることを改めて感じました。

だから同僚が失敗した時にも

同じように、会社全体でフィードフォワードができるように

努力しています。

フィードバックは失敗した本人が一番わかってることですから・・・


フィードバックとフィードフォワード

いかがでしたか?











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